いるぼん別館★「ウェルテルの恋」と韓ミューの小部屋

「ウェルテルの恋 ~原作:ゲーテ 若きウェルテルの悩み~」再演を心待ちに韓国ミュージカル関連記事を集めます。

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純粋な恋の大切さを思い出すような作品 ミュージカル「ウェルテルの恋」 チョン・ドンソクさんインタビュー


 韓国ミュージカル界に彗星のように現れ、その美声と容貌で「ミュージカル界の王子」と呼ばれるチョン・ドンソク(24)が、来日公演「ミュージカル『ウェルテルの恋』」に1月19日から主演する。

 「ウェルテルの恋」は、ドイツの文豪、ゲーテ(1749~1832年)の名作「若きウェルテルの悩み」(1774年)が原作。2000年に韓国でミュージカル化され、これまで何度も繰り返し上演されてきた人気作だ。

 主人公、ウェルテルは舞踏会で出会ったロッテに運命の愛を感じる。しかし、ロッテには婚約者がいた。彼女への思いを抑えることができないウェルテルを待っていた結末は…。

 一途に愛し続けるウェルテルを演じるドンソクは「自分のつらい恋の経験、感情を思い出させるとても繊細な役です。でも、お客さまは切なくつらいだけではなく、純粋な恋の大切さを思い出すような作品です。少しオールドスタイルの楽曲も美しいです」と話す。

■日本の俳優と共演したい

 18日までの公演は、二枚目で演技派の先輩、キム・ダヒョン(33)がウェルテルを演じていた。タイプの異なる2人だが、「ドンソク版だと、一言でいえば純粋なウェルテルが楽しめます。お客さまの美しい恋がよみがえるようなね。ロッテへ結婚のお祝いを届けに行く場面や、ラストシーンの小道具の使い方も全く違うので、2人を比べて見るのも楽しいと思いますよ」と余裕の笑顔。

 歌の実力に加え、186センチの長身に長い手足、少年のような笑顔。義務年齢ぎりぎりになって兵役に行くアイドルスターが多い中、最も厳しい海兵隊で兵役義務も終えている。今年からは、日本での活動も視野に入れ本格的に始動。4月には東京で、先輩のミュージカルスターたちとコンサートも行う。CDアルバムも企画中だ。

 「日本語という課題がありますが、日本の俳優と共演したいですし、日本の作品にも出たい。舞台に立つのは本当に幸せなんです。そしていつか、『この作品のこの役は、まさにチョン・ドンソクのもの』といわれる作品を生み出すのが夢です」と爽やかに話す。

 まだ24歳。どこまで活躍の場を広げていくのか、目が離せない。(田窪桜子(おうこ)/SANKEI EXPRESS)

■JEON DONG SUK 1988年、忠清北道清州市出身。高校時代から声楽を学び、韓国芸術総合学校音楽院声楽科(現在は休学中)に在学していた2009年、「ノートルダム・ド・パリ」でミュージカルデビュー。「ロミオとジュリエット」「天国の涙」「モーツァルト!」に主演。ほかに、「モンテ・クリスト伯」「ハムレット」「エリザベート」「二都物語」などの話題作に出演している。年末年始は東京のシアタークリエで上演された「ONE-HEART MUSICAL FESTIVAL」にゲスト出演した。

[SANKEI EXPRESS 2013-1-21 14:07] 元記事はこちらから

※しっかり声楽を学んだ実力、歌唱力だけでなく表現力にも長けてとっても魅力的な若者で、CDアルバムも企画中なんて嬉しいなあ。わたしはエリザのルドルフとクリエとウェルテルのドンソクくんしか観たことないけれど、これからもっともっと知りたいです^^

ロッテへ結婚のお祝いを届けに行く場面の違いってなんだっけ、うううダヒョンさん版見直したい(>_<)
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本体は韓ドラ「宮」&猫好き独身OL。ここは基本的に本室のミュージカルカテゴリー扱い。「ウェルテル」で頭いっぱいの萌えを鎮める受け皿としてウェルテルと韓ミュー関連韓国メディア記事を日々チェックし集めます!

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