いるぼん別館★「ウェルテルの恋」と韓ミューの小部屋

「ウェルテルの恋 ~原作:ゲーテ 若きウェルテルの悩み~」再演を心待ちに韓国ミュージカル関連記事を集めます。

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'若きウェルテルの悩み',韓国ミュージカルの自尊心日本に行く


'ペサモ(ウェルテルを愛する人々の集い)'ができたのは2001年だった。 2000年ヨンガンホールでの初演以後500人余りのファンたちが自発的に作った初めてのミュージカル ファンクラブだった。

コ・ソンウンが書いて、チョンミンソンが曲を付けた創作ミュージカル'若きウェルテルの悩み'は忘れられるところだったがファンたちの熱情的な応援で再公演に出た。

結局2003年チョ・スンウ、オム・ギジュンが出演したコエックス公演からは客席がぎっしり埋まった。 ペサモ会員たちが自発的に公演広報マーケティングに立ち向かう異色な'事件'が広がったためだ。 そのように毎年アンコール公演が続いたし370余回公演に20万人動員という記録が使われた。 12年間ロングランしてきた創作ミュージカルの自尊心'若きウェルテルの悩み'が日本に渡っていく。 東京、赤坂ACTシアター(1300席)で来年1月11日から26日まで20回公演を確定作った。 韓流アイドルなしで日本のラブコールを受けたのだ。

今年に入るだけで'ジャック・ザ・リッパー' 'ラントゥユー'などが日本で公演したがアイドル俳優のいない大劇場創作ミュージカルの日本輸出は初めてだ。 最近日本国内韓国ミュージカル行くのが3個ができて、10編余りの作品が輸出されて吹いている'ミュージカル韓流'の道しるべになりそうであることだ。

'若きウェルテルの悩み'は玄海灘を渡る前に国内で先に幕を上げる。 ゲーテの小説を各色漢がミュージカルは成し遂げることはできない愛で苦しんで命を捨てるウェルテルの愛が水彩画のような舞台の上で描かれる作品だ。

原作と違い文学が好きなロマンチックなウェルテルとキメ細かいながらも冷徹なアルベルトはくっきりと対照される。 ロッテは両者でどぎまぎして悲劇の種をばらまく。 舞台が赤く染まって象徴的に描写されるウェルテルの自殺場面も訴える力が濃厚だ。 2年ぶりの公演主役はミュージカル界ブルーチップ4人衆であるキム・ダヒョン、チョンドンソク、ソン・ドゥソプ、キム・ジェボムが引き受ける。 美男俳優のキャスティングの便りにファンたちはチケット オープン直後にだけ2000枚を席巻して変わりない支持を見せた。

ロッテ役はキム・ジウとキム・アソン、ロッテの婚約者アルベルトはホン・ギョンスとイ・サンヒョンが演技する。

初演のキム・クァンボ以後コ・ソンウン、チョ・クァンファ、キム・ミンジョンまで4人の演出を経る程毎公演'進化'しているのもこの作品の長所だ。

ファンたちは'どうしようかこの心' '一夜が千年'の叙情的な音楽と訴える力濃厚な俳優たちの演技に反応してきた。 今回の公演には12年ぶりに新しい曲が追加されて、全曲がフルオーケストラバージョンで再編曲された点も新しい。

作品を輸入する日本ぴあエンターテインメントの小田光太郎氏は"日本で大きく愛されるゲーテの同名小説が原作という点が日本公演の期待感を持つようにした"として"アイドルを起用した既存日本進出韓国ミュージカルとも差別化される初めての韓国ミュージカル"と話した。 国内公演は25日から12月16日までユニバーサルアートセンター。

[毎日経済 2012-10-22 17:04] 元記事はこちらから

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2010年公演場面

※韓国で12年も愛され再演を続ける"ウェルテル"も最初は興行苦しかったというし、再演が具体的に決まった暁には前売り開始からターボ全開、公演広報マーケティング全力で協力しましょうとも!でも次はリピチケット、Mnet割引くらい値下げして欲しいです。。。

今回の公演について言いたいことはいろいろありますがまた追々(爆)
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piroringo

Author:piroringo
本体は韓ドラ「宮」&猫好き独身OL。ここは基本的に本室のミュージカルカテゴリー扱い。「ウェルテル」で頭いっぱいの萌えを鎮める受け皿としてウェルテルと韓ミュー関連韓国メディア記事を日々チェックし集めます!

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