いるぼん別館★「ウェルテルの恋」と韓ミューの小部屋

「ウェルテルの恋 ~原作:ゲーテ 若きウェルテルの悩み~」再演を心待ちに韓国ミュージカル関連記事を集めます。

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'ラカージュ'の品格はどのように崩れたのか

- <ラカージュ>助演出の衝撃メンタルショー
- ‘進化できない観客’なのでトンムルを浴びせた

去る18日ミュージカル<ラカージュ>の製作会社ワニは返済を望む前売り者などの電話暴走で疲弊した。 去る7月からLGアートセンターで公演されている<ラカージュ>は国内超然としたライセンス ミュージカルで同性愛家族の愉快で暖かい愛を描き出して興行作で占われたことがある。 俳優チョンソンファ、キム・ダヒョン、ナム・ギョンジュの他にも2AMのイ・チャンミンとドラマ<太陽を抱いた月>を通じて成人演技者に新たに出た俳優イ・ミンホが布陣されてファンたちの期待を集めたためだ。 もちろん性的少数者を扱った作品であるのに大衆的人気を呼ぶ程観客の受け入れ幅が大きくなったという点で言論の関心を一身に受けたのも事実。

このように大衆的人気を得ていた公演に突然に抗議が降り注いだことは他でもない助演出チョン某氏の失言のため。 チョン氏が自身のツイッターアカウントに“ミュドク(ミュージカル オタク)にスタッフ仕事を薦めたい。 スタッフ仕事をしてみてこそ自身の位置を確立してはためくことを中断することができる”という文を載せるとすぐにイジナ演出と助演出イ某氏が同調してこの公演観客を否定的に描写した文を載せたのが発端になった。

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このようなツイートが一瞬のうちにツイッターとブログ、公演コミュニティ等を通して広がっていきながら‘金を出して非難されたければ<ラカージュ>を見て下さい’という非難世論が広がった。 チョン某氏はすぐツイッターで謝罪文を掲示したが、形式的な謝罪文という印象を与えて公演ファンたちの非難は消えていかないでいる。 現在二人の助演出は解任されたし、問題のツイートは削除された状態だ。

<ラカージュ>事態に大衆の怒りが消えなかった理由は謝罪文掲示と二人の助演出の解任および返済措置などで静かになるのを待つ製作会社の安易な態度が優先する。 事実公演の最前方で先頭指揮する船長は誰か。 まさに演出だ。 イジナ演出は最近あるインタビューで“<ラカージュ>スタッフに要求したのは品位と格を失うことは止めようということであった。”と話したことがある。 その品格はいったいどこに売り飛ばしたのか訊ねたくなる。

演出家以下スタッフおよび俳優全部公演を愛することは誰よりよく分かる。 だが、それが誤った道ならば正しい道に行くように方向を提示しなければならないのが演出ではないのか。 ところで一人の人間の内面に2重の両面性を持った‘ジキルとハイド’を凌駕する助演出の衝撃メンタルショーをそばで見守っている、事態が深刻化するとすぐに謝罪文掲示するかで口を閉じた。 本人の責任は本当にただ1%もなかったのだろうか。

過去には一方の公演が興行に成功するためには各種メディアを適材適所に利用して話題を最大化させる戦略が有効だった。 観客はそれを消費することで終わった、だが、今は逆に観客が主導権を握った時代だ。 その上映画チケット値とは比較されることができないほど大劇場チケット価格は10万ウォンから15万ウォンを上回る。

誰かには‘観客’が確実に金儲けになる商品でありうる。 それでも観客が美男でぱっと陥った兄さんだけ出てくればためらうことなく財布を開くバカではない。 彼らもバブルだけいっぱいでにせ物で作る微笑だけいっぱいである作品なのか真正性ある作品なのか計ることができる識見を持った。 彼らの愛しい評が作品を発展させた事例が証拠だ。

ミュージカルは商業芸術だ。 商業芸術であるほど客観性が重要だ。 なお公演は観客があってこそ意味が伝えられる芸術ジャンルだ。 頻繁に公演会場を探すファンたちの情熱が度が過ぎる時ももちろんある。 だが、ごく少数の写生ファンたちを熱狂ファンと同格と見誤ってはならない。 ほとんどの熱狂ファンは大変な世の中で‘ミュージカル’一方で慰労された経験がある小市民だけのことだ。 利用だけされた怒った市民が<ラカージュ>に背を向けた理由でもある。

悪評があふれれば作品に対する助言に受け入れないで個人に対する悪評に受け入れる方は今口を開かずにいる。 彼の特技は誰よりトレンドをよく読みだすと自評するが残念なことにその自慢が現在<ラカージュ>を危険にさせた。 この悲劇は感覚に対する謙遜を失いながら始まったのだ。

事態の責任をかぶった<ラカージュ>助演出に“‘概念’を押しこむな”というならばこれ以上話す言葉はない。 また、人間は誰でも二重的で虚弱だという弁解にも一見うなずくことができる。 ただし神がかり的(?) スタッフの権威に観客を引き込もうと考えずに、観客の目の高さに降りてきて世間の批判を謙虚に受け入れれば良い。 観客との本当のコミュニケーションが必要な時だ。

一部ではミュージカル写生ファンとスタッフ間の不和を持ってとても大げさというかも知れない。 そして<スリルミー>とともに毎度類似の事態が発生するたびに怒りを浪費して世間の関心の中に忘れられるだろうという自信がある。 果たしてそうとばかり片付ける問題であろうか。

観客は進化する。 その方が願う方向でない他の方向の進化なので起こるだろうか。 突然にトンムルをかぶった観客の食欲はすっきりしない。 観客だと褒め立てる時は影も形もなくて、あたかもパーティーに招いておいて要綱ふたに水受けるようにした格好だ。 今後公演を選ぶ時出演俳優だけでなく参加スタッフの名簿まで検討しなければならない課題がもう一つ与えられたことに泣きべそをかくかも知れない。 ‘概念演出家’の名誉にダメージになることがこれ以上起きなかったらと思うだけだ。

公演専門記者チョンダフン

[エンターメディア 2012-08-20 14:29] 元記事はこちらから

※'ラカージュ'になにか起こっているらしいと教えていただいてもまともに調べられなかったところ詳しい記事をご紹介いただきコマスミダ!'ラカージュ'は先月観て今回もホントはダヒョンさんで観たかったところ断念したんですがまさかこんなことになってるとは(>_<) 今後どのように沈静されるのでしょうか心配ですね~。

この記事とはズレるのかも知れませんがちょうど'宮'のチケット話題の後でちょっと思うところありちょっとだけつぶやきますと~、'宮'だけの話ではないですがチケット発売時(先行含む)に発表されたキャストスケジュールは主役のシン役のみ。そんな状況でもファンは良席を期待してもちろん速攻申し込みをするわけですが、その後にアフタートークやら特典付きなんかの後出し情報やかなり重要なユルくんキャストが発表されたりしてまた買い足さなければならなくて、この状況なんとかならないのかなあと。

公演が始まればおそらく前回のようにリピーター割引もあるんだろうし。主役のファンなら他のキャストスケジュールが出てなくても構わないだろうとか定価で買って当たり前みたいな雰囲気、熱心なファンが一番損をするみたいなことはいやだなあと。ファンを大事にしないとこの'ラカージュ'のように一瞬で背を向けられることもあるわけで。こんな時間にぐちぐちしててもしかたないんですが9月の宮チケット代すでにとんでもなくチェギョンスケジュールによってはさらに買い足すかもで超怯え(>_<)

とかぶつくさ言っても韓国では予定されてないのに東京で公演してくれることには大感謝、熱烈応援しています(笑)。今回の販売物は公式パンフのみとかなり縮小方向な今回の公演ですが宮2実現のためにもミュージカル宮には盛りあがっていただかなくては! お目当てのキャスト以外でも余力がありましたらぜひ! とくにRUNくんあらためウォングンのユルくんは宮後いろんなミュージカルに引っ張りだこでシンくんも諦めてたのにまさかのユルくん!(爆)これ今回観ないと二度と観られないんじゃないかな?ぜひぜひ会場に足をお運びいただければ~。わたしも全キャスト制覇目指してガムばります!
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ネットテレビがやってきた 

インターネットテレビが最近話題となっています。
あなたも一度ご覧になるとハマると思いますよ!
ネットテレビの詳細はhttp://www.age319.comでご覧になれます。
  • posted by 伊藤 
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  • 2012.08/23 12:47分 
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本体は韓ドラ「宮」&猫好き独身OL。ここは基本的に本室のミュージカルカテゴリー扱い。「ウェルテル」で頭いっぱいの萌えを鎮める受け皿としてウェルテルと韓ミュー関連韓国メディア記事を日々チェックし集めます!

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